土地を購入し、家を新築する(所有の土地に家を新築する)ときの留意点その1

住宅

 弊社のホームページ、ブログをご覧頂き誠にありがとうございます。

 なかなかブログの更新ができなくて申し訳ありません。知り合いの方々からも「ブログ最近書いてないやん?サボってる?チェックしているのに」って言われています。

 また、あるお客様が、弊社の営業担当に対して、「社長さんのブログでは、家を購入したほうがいいのか、それとも賃貸のままがいいのか、どちらとも言われていませんがどちらがいいと思いますか?」と質問されておられました。

 「少しは、読んで頂いているのかな」と嬉しく思っております。ブログを通して、皆様の参考になる情報をお伝えしていきますので、引き続き宜しくお願い致します。

 今回は土地を購入し、家を新築する(所有の土地に家を新築する)ときの留意点について少し話して見ようと思います。

 国土交通省の発表によると平成31年3月末現在、建設業許可業者数は468,311業者で前年よりも増加しているそうです。約46万社のすべてが家の建築を行っているわけではありませんが、家の建築を生業とされている会社が数多く存在することは間違いありません。

そんな沢山ある建築会社の中から1社に絞るのは、なかなか難しいことですよね。しかも、模型ではありませんので、簡単に建て替え、住み替えなどできません。長い間、その家で生活していくことになります。

 多くの方が一生のうちで一度の大きな買物だからこそ、家を新築するうえでの留意点を考えてみようと思います。

【1】理想のライフスタイル、理想の家をイメージする

 まずはどのような生き方、生活をしていきたいのか、その家を建てることによってどのようなことが実現できるのか、ということをご家族で十分に話し合うことが重要だと思います。

その上で、ご家族の希望や要望をピックアップし、優先順位を付けていきます。たとえば、「セキュリティを重視したい」や「庭でガーデニングをしたい」、「小さくてもいいので自分の書斎が欲しい」など。ここで注意したいのは、少し長い目でライフスタイルを考えることが重要です。その家でご家族と共に長い間暮らしてゆくのですから。

 お客様とお話をしていて、最初の段階で「この年収で、いくら位借りれますか?」「いくらまでの家が建てれますか?」とよく質問されますが、何か違うように思っています。

 予算など制約条件があるのは当然ですが、「最初にそれありきというのはどうかな。」それよりも、建てる家でどのような生活をしていきたいかが大事だと、私は考えています。ライフスタイルを実現するには、場合によっては家を建てるのではなく、賃貸マンションでもいいのではとも思ったりします(不動産屋の社長がそんなこと言ってたら、土地なんて売れないと言われたりしますが...)。【2】以降については、次回のブログにてお話しさせて頂きます。

 弊社では、「家」、「土地」、「銀行ローン」、「相続」、「成年後見」、「民事信託」、「開業」に関する本などの無料貸し出しを行っております。ご興味のある方はぜひ弊社までお越し下さい。決して、土地、建物の押し売りは致しませんのでご安心下さい。

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